バルセロナ旅行記 Vol 4 カサ・ミラ
さてさて、お次はカサ・ミラ。
これもとても有名なガウディの建築ですね。別称「ラ・ペドレラ(石切り場)」と呼ばれ、とくにこの屋根や煙突の形がユニークです。
写真でみたらこの概観も
「ふーん」
って思うくらいかもしれませんが、実際街中を歩いていてこれが突如出てきたら、やっぱ目立ちます。
外から見たらこんな感じなのですが、中はこんな風に吹き抜けになってます。
ガウディの建築の特徴のひとつは、このように部屋のどこからでも自然光を取り入れることができるようになっていることではないでしょうか。
ここは観光客に公開されていない階には実際に人が住んでいるようです。
こんなところにすんだらどんな気分になるのでしょう。私もぜひ住んでみたい。
さて、その「石切り場」の屋上ですが、なかなかユニークです。
なんかユニークですね。
そしてここからサグラダ・ファミリアが見れるんです。
なんか素敵でしょ。
ガウディの建築は本当に面白いですね。
ところで思いませんか?
このカサ・ミラ。完全な直線がぜんぜんないんです。
先ほど紹介した吹き抜けの部分を見てもらってもわかりますが、本当に直線がないのです。
ガウディは小さなころから自然と戯れていて、人工的なものよりもそちらに惹かれていったというのを聞いたことがあります。
ガウディにとっての建築は、そのようなものを具現化するひとつの手段だったのかなという気がします。
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