バルセロナ旅行記 Vol 3 サグラダ・ファミリア
さてさて、ついにやってきました。
ガウディの作品の中でもとりわけ有名なこの教会、サグラダ・ファミリア。
そう、バルセロナといえばガウディ。ガウディといえばサグラダ・ファミリアと言っても過言ではありません。
とても有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、この教会はまだまだ建設中。
今のところ8本の尖塔が建っていますが、これは教会の聖堂ではなくその前後の飾りの部分。メインの聖堂は真ん中でいま必死に作っているところです。
必死に、とは言ってもすでに100年もたっているのですから、本当にいつ出来上がるのかわかりませんね。
ちなみにこの大聖堂の部分を中から見たら、こんな感じになっています。
ね、普通に工事現場みたいでしょ。
ここの大聖堂ができて、ステンドグラスに光が差し込んできたら、それは本当にきれいになると思います。
今あるステンドグラスはこんな感じ。
「ここは中に入っても何もないから面白くない」
とか言う人もいますが、
「ここが完成したらこの辺のステンドグラスが壁一面に張り巡らされて。。。」
なんて想像してたら結構楽しいと思います。
サグラダ・ファミリアについてですが、実はガウディの残したオリジナルの設計図や模型などはみんななくなってしまっており、今建築されている部分は現代の建築家や彫刻家によいって設計されています。
だからガウディ自身が設計した「生誕のファザード」と、後に作られた「受難のファザード」では趣がまるで違います。
これが「生誕のファザード」側
なんか凄いでしょ。
迫ってくるものがあるような気がします。
でも逆側の「受難のファザード」はけっこうモダンな感じ。
カッコイイかもしれませんが、やっぱり歴史の重みがある「生誕のファザード」のほうがいいですね。
ちょっとしたうわさによれば、資金(入場料が主らしいですが)もたまってきたので、一生完成しないとか言われていましたが、どうやらあと2,30年で完成しそうだとのことです。ただのうわさなので本当かどうかは知りませんが。
もし、ほんとうに2,30年で完成するなら、また是非来てみたいですね。
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