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2007/09/08

Kiva ~きずな~ 「募金」ではなく「ビジネス」

相変わらずNHKフリーク(ま、選択の余地がないのですが。。。)の私は今日も朝からNHKです。

その中で、とても面白く、インスパイアされた番組がありました。

本日、9月8日放送BSドキュメンタリーで紹介された、「Kiva」というサイトのお話です。

 

このKivaというサイトは、生活に困っている発展途上国の人が自分でビジネスを始め、生活を支援することができるよう、一口25ドルから出資できるというものです。

たとえば今回紹介された内容は、内戦で夫を亡くしたあるウガンダの女性が、自分の生活と二人の子供を育てるために、得意のピーナッツバターを作って販売するための資金を集めるためにこのKivaというサイトを現地のNPO事務所から紹介され、そこで手にした僅かUS$150を原材料のピーナッツの調達資金にし、ビジネスを軌道に乗せていくというものでした。

この女性にお金を貸した人はシアトル、ストックホルム、アムステルダムなど様々。貸し手はお金を貸すだけで、利益や配当はありません。

それでもこのサイトを通じて行われた融資は、この2年で10億円を超えているそうです。なぜ儲けにもならないのにみんな融資するのでしょうか?

その秘密は「Kiva」というこのサイトの名前が語っているように思います。

つまり、「きずな」です。

Kivaとは、スワヒリ語で きずな という意味だそうです。

  

このサイトでは、資金を求めている借り手と、資金を貸す出資者の名前と写真を登録しています。そして、お互いにネットを通じてメッセージを書き、コミュニケーションをとることができます。

こういったコミュニケーションを通じて借り手は力をもらい、借金をがんばって返そうと懸命に努力します。そしてそういったニュースをもらうことにより、融資者も「役に立てている」と実感することができます。

こういったコミュニケーション=きずなが、人を大きく動かすのだと改めて思いました。

 

ちなみにこのウガンダ女性は6ヶ月と決めた返済期間を大きく上回る、わずか3ヶ月で完済し、最後は未来に大きく希望をもった、心からの笑顔をサイトにお礼のメッセージを添えて載せていました。

この写真をみて、出資者の一人のストックホルムの女性がこういっていました。

「一番初めに融資を募るときに載せていた写真と、今回の写真を見比べれば、彼女がこの3ヶ月でどれだけ成長したのかわかる。わずかなお金で見知らぬ人の成長に協力することができる。こんなに有意義なお金の使い方はない。」

 

確かにそうですね。

こんな自分でも、人の人生を変えるチャンスが転がっていたことが一番の驚きでした。

 

ちなみにこれがサイトです。

よろしければどうぞ。

http://www.kiva.org/

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2007/09/01

ムコ多糖症→バトン

《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?

この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。

しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていない(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けてもっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。

《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。


5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。

みなさん協力お願いします。

[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。

多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。

今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。

http://www.muconet.jp/

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※何か力になることができれば・・・とバトンを手渡ししてます、お時間のある方は御願いします。上記のリンクもよろしければ見てみて下さい

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