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2007/08/31

北京ティラミス紀行 其之四 「人間玄八」

北京ティラミス紀行第4弾、今日は「人間玄八」の紹介です。

行かれたことがある人は

「あんなとこにティラミスなんかあったっけ??」

と、思うかもしれません。

 

このお店は、個人的には日本料理と中華(台湾)料理の合作というか、非常に食べやすい中国風の中華のお店をちょっとおしゃれに着飾った、というイメージのお店です。

入り口から内装からトイレまで、色々趣向を凝らした感じがとても面白く、普通に北京でオススメできるお店です。

特に驚愕するのはランチ!

28元でサラダ・スープ・料理2品・ご飯・飲み物がついてきます。

おまけにおいしい。

 

これはほんま、最高です。

 

夜はちょっと高いかな。。。

 

 

と、ティラミスに関係ない話が続いてしまいましたが、ここのティラミスは普通のティラミスではなく、「抹茶ティラミス」です。

 

グラスに入って結構きれいでしょ。

 

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この抹茶クリームとスポンジと、生クリームの甘さが絶妙なバランス・ハーモニィを奏でています。今までの人生の中で食べてきた抹茶ティラミスの中でも3本の指に入ると言っておきましょう。

 

ただし、日によって若干味が変ります。

 

あしからず。。。

 

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2007/08/21

円明園

久しぶりに北京で観光しようかということになり、円明園に行ってきました。

ここは明の時代の庭園で、一時廃れて清の時代に復活したものの英仏に占領されて壊されたりしたとか、なんかそんなところで、とにかく蓮が有名なところです。

 

うちからタクシーで30分くらいでしょうか。到着して入り口のところにある蓮の池の前で写真をパチリ。ん??でも何か蓮の花ではない何かが見えますね。。。

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あれは何かなとよく見てみると、

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こ、子供がローラースケートで遊んでる???

 

何故?????

 

ま、中国ではよくある「何故系」のモニュメントですね。

 

さ、気を取り直して園内を散策です。

 

 

さすがに大きいですね。そして蓮の池もなかなか見事です。花が満開のときにこればもっとキレイなのでしょうが、こういうスケールの大きい公園は日本ではなかなかありません。

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この橋も風情があっていいですね。

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ここもなかなか素晴らしい。

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このツタのトンネル、夫婦で思わず「甲子園見たいやな」とハモってしまいました。

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うん、なかなか悪くない。

しかし変です。さっきからやたら蓮の葉を頭からかぶったり持ったりしている人がいっぱいいます。

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何故でしょう?みんなどこかでちぎってるのでしょうか?

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と、思ったのですが、なんと普通に売っているではありませんか。。。

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これも中国らしいといえばそうですが、こんなもの買ってみんなどうする気なのでしょうか?

 

しばらく歩くと、英仏軍が壊した廃墟みたいなところがありました。

入ってみてみましたが、見事な壊れっぷりです。まるで北斗の拳にでも出てきそうな荒れ具合です。

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うちの嫁がユリアに見えます。

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。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

 

いえ、見えません。。。

 

とこれだけでも1時間以上歩いていたので、この辺で円明園とはおさらば。休憩のために、東門のすぐ側にある、ちょっとおしゃれなカフェ「左右間 MIMA」に入りました。

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店内もなかなかおしゃれですし、おまけに猫がいっぱいいます。

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この子猫たち、なかなかかわいいでしょ。

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ここにティラミスがあったら「北京ティラミス紀行」に載せたかったのですが、残念ながらおいていないということで、コーヒー飲んでゆっくりして帰りました。

残念です。

ということで、たっぷり歩いていい運動になりました。

 

冬になったらこんなところ寒すぎて絶対にこれないので、今のうちに来ておいてよかったです。

 

 

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2007/08/19

北京ティラミス紀行 其乃参 「CASA MIA 2号店」

北京ティラミス紀行第3弾、今日は「CASA MIA2号店」の紹介です。

このお店はうちの家から歩いて約10分くらいのところにあるレストランで、気が向いたときに散歩がてら食べに行くお店です。

有名なAscottホテルの中にあるのですが、値段もそんなに高くありません。そこがお気に入りのポイントです。

さて、ここのティラミスですが、なかなかおいしいですよ。

見た目もほら、グラスに入っていていい感じでしょ。

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肝心のお味のほうですが、これまたなかなかナイスです。

チーズのとろけ具合、絶妙な甘さがたまりません。北京に限らず、今まで食べたティラミスの中でも上位にランクインしてます。

スポンジ部分がもう少しフワッとしてたらおそらく世界最強のティラミスになっていたでしょう。。。

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2007/08/14

北京ティラミス紀行 其乃弐 「IL Casle Italian Restaurant」

北京ティラミス紀行第2弾。

今日は「IL Casle Italian Restaurant」のティラミスの紹介です。

先日Lidoに用事があったときにカリンも散歩がてらに連れて行ったのですが、その帰りがけ、ちょうど近くの北京日本人学校の目の前にこのお店があり、外にテラスもあったのでにカリンもつれてお茶をしました。

ふらっと寄っただけだったのであまり期待もしていなかったのですが、なかなかのものでございました。

ご覧の通り、見かけもなかなかキレイでしょ。

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出てきた瞬間には

「スプーンでかっ!」

と思い、あまりおいしくないかもしれんなぁ。。。と思っていました。

そして一口目。

「ん。。。なんかあんまり味がしないなぁ。。。」

二口目

「お、僅かながら甘みが膨らんできたぞ。。。」

そして三口目。

「おぉ、結構うまいやん。」

最後には

「もうちょっと食べたかったなぁ。。。」

 

となるような味です。

 

逆に言えば、全体的に味が薄いともいえますね。

 

でも食べ終わった後に口の中が甘甘(アマアマ)になるより、このくらいのほうがちょうどいいですね。

 

ちなみに私たちがティラミスを食べている間、テーブルの下でずっと待っていたカリンはテーブルの足にの回りをクルクル廻りすぎたおかげで身動きが取れなくなってました。

 

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ごめんよ、カリン

 

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2007/08/12

北京 ティラミス紀行 其之一 「IL Milioneのティラミス」

私は結構甘いものが好きです。

昔からケーキも大好きで、普通の人の3倍くらいのスピードでケーキを食べてしまいます。

そんな中でも、ティラミスはかなり好きな部類に入ります。

 

ちなみに私の好きなティラミスの条件は

・甘すぎない

・酒が強すぎない

・口に入れた瞬間にとろけて味が拡がる

の3つです。

 

好きだといいながらティラミスのつくりかたも何もわかっていないのですが、直感で感じた「うまい」「まずい」をうまく文章と写真で伝えていければいいなと思います。

 

さ、その独りよがりな連載第1弾は、北京の三全公寓の中に入っている「IL Milione」のティラミスです。

 

ここの料理長・Tさんは私が北京に来てから所属しているサッカーチームで知り合い、もう3年ほどのお付き合いになります。

Tさんは16歳で料理界に入り、その後イタリアで修行して日本に帰国したのち、北京に渡り、今のレストランの料理長をされているのですが、イタリア修行中、料理だけでなくデザートもみっちり修行されてきたということで、このレストランは料理だけでなく、デザートも絶品です。

 

で、肝心のティラミスはこんな感じ。

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色使いもとてもキレイですね。

 

お味のほうは、本当にバランスよく、口に入れた瞬間に

 

「ふわぁ~」

 

っと味が口全体に広がり、しばらくその余韻に浸っていたくなるほど絶妙です。

しつこさなどは微塵もありません。

本当においしいです。

このティラミスの作り方を教えてくれたという、修行先のイタリアのおばあさんの愛情を、そのまま伝えてくれているような、そんな気がします。

 

手を合わせて、「ごちそうさまでした」と、素直に言いたくなる味ですね。

 

今日もご馳走様でした。

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2007/08/07

ロナウジーニョ!

昨日、北京にF.C.バルセロナがやって来ました。

北京国安との対戦です。

 

残念ながら北京国安は誰一人知らないのですが、正直に言えばまったく残念ではありません。

なぜなら目的はズバリ、ロナウジーニョだったからです。

 

選手入場は午後5時45分。

われわれがスタジアムに着いたと同時に入場が始まりました。

Photo  

並んでる選手を一生懸命見回してみたのですが、おや?ロナウジーニョがいませんね。。。

聞いてみたところ、前半は「控え」だそうです。

まずはエトーとアンリの2トップで試合開始です。

Photo_2

 

前半、まず9分にドスサントスが先制ゴール!

Photo_3

 

この時点ではバルサが5,6点取るんじゃないかと思ってましたが、意外と北京国安が粘ります。

バルサが攻め込むものの、なかなか点が入りません。

 

「なんかピリッとせーへんなー」って思ってたら、スタジアムが急に沸き立ちます!

 

ふと目の前を見ると、

 

おお!!

Photo_5 

 

 

ロナウジーニョや!!!

 

もうミーハー魂前回で写真取りまくりです。

Photo_6  

 

。。。。。。。。。。。。。

 

結局前半は1-0のまま終了。 

 

後半に期待です。

 

。。。。。。。。。。

 

後半が始まります。

そう、そして当然! ロナウジーニョ登場です!!

Photo_4

 

いや、ほんまに一度見なあかんとおもい、嫁と「とりあえずバルセロナまで見に行こうか」なんて話してたくらいなので、こうやって向こうから北京に来てくれるとは。。。

 

ほんまに。。。。

 

 

 

安上がりでした。

 

 

 

で、後半は13分にイエニスタが2点目をスライディングで押し込み、試合のペースは完全にバルサペース。

Photo_7

 

そしてついにやって来ました、この瞬間。。。

 

後半32分、ゴール前30mくらいでバルサの選手が倒されてフリーキック。

 

蹴るのは当然、ロナウジーニョです。

Photo_8  

そしてこれが、、

Photo_9

なんと、

Photo_10

こんなふうに!!!

Photo_11

ゴーーーーーーーーーーール!!

生でロナウジーニョのフリーキックが見れるだけでなく、それが決まるなんて。。。

 

ほんとうに、、、

ほんとうに!!!!

 

 

安あがりでした。

 

 

結局このまま試合は3-0でバルサの勝利。

 

大満足でございました。

 

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